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我が社の経営理念です。

工務店の王道を歩き続けます

我々の考える工務店とは「住宅についての専門家」であることだと思う。

「家」というものに何を求めるかは成長の過程によって全く違うはず。

子供の頃はその成長の時間のほとんどを家の中で過ごす。環境がどれほど重要かは言わずと知れた事実であろう。 子供部屋に朝日が差し込むか差し込まないかで気分は随分違うはず。

30代から40代の家造りとは、家族の成長を見守り、豊かな人間性を育むための家造り。
必然的に光の取り入れ方や風の通し方、自然に集まってできる間取りの考え方が重要になる。

50代から60代での家造りとは、子供の巣立ちを終え、孫達を連れて帰ってくる『里』としての役割を持った家造り。 一息ついて、ゆっくりと時間を過ごすための趣味的空間造りが重要になるだろう。

70歳を超えると、家庭内事故に気をつけていかなければならない。 今までは何ともなかったわずかな段差が危険な物になってくる。 ヒートショックや滑りやすい床などにも注意し、事故に対する予防を行わなければならない。 更に介護しやすい家を考えなければならないかもしれない。



このように年代によって、あるいは家庭によって家に対しての必要性はそれぞれ違う物になっているはずだ。

私の考える工務店とは、親子三代とお付き合いのできる業者であることだと思う。 家の専門家として、目的に応じた対応とそれ以上の提案ができる事が工務店の工務店であるべき姿ではないだろうか。

さわやか工務店はリフォーム屋でもなく、ただの便利屋でもない。新築しか出来ない会社でもない。 出会ってから死ぬまでずっと関係の続けることが出来る、そんな工務店であり続けたい。



地域から必要とされる業者であり続けます

会社は存続し続けなければならない。

親子三代でお付き合いをしてもらう為には、会社の存続は不可欠である。 お抱え大工であり続け、困った時のさわやかさんと言われ続けるためには健全な経営環境、確かな経営体質が重要になってくる。 我が社を理解してもらい、価値観を共有してもらえるような営業努力を重ねる事で、適正な報酬をいただけるよう常に心がけなければならない。

また、会社が存続し続けるためには地域貢献、社会貢献が不可欠である。 ボランティア活動などに積極的に参加することで、地域に必要とされる会社であり続けなければならない。

会社経営の本質は儲ける事にあるが、さわやか工務店の目指す経営とは一時の利益を追求するのではなく、 お客様に喜んでもらい、必要とされ続けるために適正な利益をいただき続ける、健全な経営を目指さなければならない。



社員一同が幸せになれる会社であり続けます。

仕事に誇りを持ち、やり甲斐がなければ意味がない。

一生の仕事として誇りを持って取り組めなければ本当の意味での幸せとは言い切れない。 お客様と親子三代にわたりお付き合いをして頂く為には、自身を持って良い工事を提供し、お客様に喜んでもらう事で、自らの充実感が持てる仕事をしなければならない。

個人の所得や生活について将来に不安が残るようであれば、満足のいく仕事をし続けることは不可能だ。 働く社員とその家族が不安のないよう暮らすことの出来る環境を整え、良い仕事が出来る環境であり続けることが会社にとって最も重要なことである。

さわやか工務店とは、働く社員とその家族が幸せになることを考え、誇り、所得、時間的余裕の持てる環境を整えていかなければならない。